施設基準や加算などの掲示について。
2024/11/01
当院が、近畿厚生局長に届出を行っている施設基準および基準上の掲示事項は以下の通りです。
生活習慣病管理料(I)(II)
- 当院は、生活習慣に関する総合的な治療管理ができる体制を有しています。
- 患者様の状態に応じ、28日以上の長期投与を行うこと又はリフィル処方箋を交付することが可能です。
医療DX推進体制整備加算
- 当院は、居宅同意取得型のオンライン資格確認など、システムにより取得した診療情報などを活用して、計画的な医学管理の下に訪問診療を実施しております。
- マイナ保険証を促進するなど、医療DXを通じて医療を提供できるように取り組んでおります。
- 電子処方箋の発行及び電子カルテ共有サービスなどの医療DXにかかる取り組みを実施しております。
時間外対応加算3
- 当院は通院されている患者様に対して、診療時間外であっても電話などでのお問い合わせに対応できる体制を整えております。
ニコチン依存症管理料
- 当院の禁煙外来では、禁煙治療のための標準手順書に沿って、12週にわたり計5回の禁煙治療を行います。
がん治療連携指導料
- 計画策定病院でがん治療連携計画策定料を算定した外来の患者様に対し、連携医療機関において計画策定病院が作成した地域連携パスに基づいて治療し、計画策定病院に診療情報を文書で提供した場合、月1回に限り算定いたします。
- 計画策定病院に対する情報提供の頻度は、基本的には治療計画に記載された頻度に基づくものとします。
- 患者様の状態の変化などにより、計画策定病院に対し治療方針につき、相談・変更が必要となった際に情報提供を行った際にも算定できるものとします。
在宅時医学総合管理料1
- 在宅での療養を行っている患者様、通院が困難な者に対して、患者様の同意を得て、計画的な医学管理の下に定期的な往診を行っている場合に月1回に限り算定します。
- 算定にあたっては、個別の患者様ごとに総合的な在宅療養計画を作成し、その内容を患者様、ご家族及びその看護に当たる者などに対して説明し、在宅療養計画及び説明の要点をカルテに記載いたします。
外来後発医薬品使⽤体制加算
- 当院では、後発医薬品(ジェネリック)の使⽤を推進しております。
- 後発医薬品は先発医薬品と同じ成分を含むものであり同じ効果が期待でき、患者様の費用的負担を軽減した治療を提供することが期待されています。